様々なタイプのトランクルーム

トランクルームというのは、小さな物や長い物、重たい物や大きな物など家の中にあるさまざまな物をしまっておくことができる大変便利な施設です。街を歩いたり走ったりしていると、保管スペースがズラリと並んでいる姿を見かけるという人もいるでしょうが、こういったタイプばかりではありません。この手の施設の中には、建物の中にある、屋内型と呼ばれるタイプもあるのです。また、タイプということでいえば、同じ屋外型、屋内型であっても、スペースによって広さは異なります。1帖ぐらいのスペースもあれば、2帖から4帖ぐらいのスペースもありますし、4帖以上という大きなタイプもあります。このように、色々な違いがある施設ですから、自分に合ったタイプの施設を選ぶことが大切と言えます。

屋外にあるスペースを使用するメリット

トランクルームでよくあるのは、屋外にあるタイプです。駐車場と似たような雰囲気の場所で、保管スペースが並べられていて、車でアクセスしやすいのが特徴です。長い物や重たい物を屋内の施設に運び込むとなると、自分が借りているスペースにたどり着くまでの間に、壁を傷つけてしまったりする心配がありますが、屋外の施設は、保管スペースのすぐそばまで車をつけられるようになっていることがあるため、そういったリスクが少なくて済むものです。スキー板や楽器など長さや大きさ的に家の中に置くと邪魔になりがちな物を入れるのに便利ですが、マウンテンバイクやオートバイを入れておく場所として利用するのも良いものです。こういった乗り物は、盗難やイタズラ被害が心配になることもありますから、こういった施設に保管して防ぐわけです。

屋内にあるスペースを利用するメリット

実際に利用する人の中には、大事なアイテムをしまっておくことを考えている人もいるでしょう。そういった物は、なるべくこの手の施設に置かないことが一番ではありますが、時にはそれが難しいこともあるものです。そういった時に役に立つのが、屋内型のトランクルームです。屋内型の場合には、セキュリティシステムがしっかりとしていますから、盗難被害に遭いにくいと言えるでしょう。また、空調環境もしっかりとしているため、温度・湿度に神経を使うようなアイテムを入れる時にも安心感があると言えます。その他、大切な荷物が濡れる心配が少ないのも良いところです。屋内にありますから、自分が借りているスペースに雨が吹き込んでしまい、大切な荷物が濡れるといったことがなく、安心と言えます。